江南駅で会おう
店先で立ち止まり、出口の階段を上り、明かりのともる路地へ。ニューヨーク製菓と東亜劇場、教保タワーと大通りの裏の町まで。人々の服装と足取りから江南駅の時間をたどります。
写真100枚を見る人々と服装
看板の下、人々の間で
東亜劇場前の上着とジーンズ、ニューヨーク製菓前を通る人々。なじみの店の周辺に、その頃の装いと街の動きが残っています。
東亜劇場前、それぞれの秋服
1995年、東亜劇場周辺の歩道を人々が行き交います。ゆったりした上着やジーンズ、短いスカートと長い靴下が同じ画面に収まっています。看板の下に続く人波から、当時の秋の装いを間近に見られます。
衣料品店の看板が続く歩道
東亜劇場周辺の建物には衣料品店の看板が並びます。かばんを掛けた人やジャケット姿の人が店先を通ります。上に重なる看板と下を流れる人々が、一つの通りを異なる高さで満たしています。
店先の椅子でひと休み
駅三の通りの店先に青い椅子が置かれています。腰掛ける人々の後ろにはパラソルと何層もの看板が重なります。買い物や移動の場所の一角に、少し立ち止まれる場所も見えます。
タイルの歩道を行き交う人々
1995年の駅三の歩道です。上着やシャツ姿の人々が両方向に歩き、店や小さな売り台が道端に並びます。奥まで続く足取りから、商店前の空間の使われ方が伝わります。
冬の飾りの下に並ぶ店
2006年1月、道路の向こうに江南駅周辺の商店が見えます。窓と看板の上に飾りが続き、入口前には人々が立っています。車道を挟んでも、一階の店の様子がよく分かります。
冬の日差しの中のコート姿
江南駅の商店前の歩道に、冬の日差しが長く差し込みます。厚いコートの人々のそばには、赤い飾りのある入口が見えます。舗装の上の長い影が、歩く人々に寄り添っています。
携帯電話の宣伝が街に出た日
2007年の江南駅周辺に、白い衣装の宣伝スタッフが見えます。その間をスーツ姿や普段着の人々が通ります。店内の販売活動が、歩道の日常の流れに交わる場面です。
大通りのそばで写した二人
江南駅近くの歩道で二人がカメラを見ています。帽子やサングラス、軽い上着の向こうに、バスと建物が見えます。街の記録の中に、その場で撮った個人の記念写真も残っています。
画面の前で足を止める大人と子ども
江南大路のメディアポールの前で、大人と子どもが画面を見ています。画面へ伸びる手と明るい色のかばんが目に入ります。道端の設備が、足を止めて一緒に見る対象になっています。
歩道に立つ長いメディアポール
2009年の江南大路の歩道に、黒い柱形のメディアポールが立っています。店の看板の下を歩く人々のそばに、柱が繰り返し並びます。情報を示す場所が、建物の壁から歩道へと広がっています。
夏服と買い物袋の間
2010年夏の江南大路の歩道を近くから見ています。半袖姿やかばんを持つ人が、手前から奥まで重なります。長く続く人の流れの中に、それぞれの服装が見えます。
舗装の模様に沿う人波
縞模様のように区切られた歩道を人々が行き交います。黒いメディアポールや高い商店の看板が、そのそばに立っています。広い歩道でも、人と設備の場所は細かく分かれています。
ブランド看板の下に続く歩道
江南大路の建物に、それぞれ異なるブランドの看板があります。店の前に人々が集まり、すぐ横の車道を乗用車が通ります。買い物と大通りの移動が、近い場所で重なっています。
春の歩道を満たす足取り
2011年5月、江南大路の歩道は人で埋まっています。半袖や縞模様の服、薄いジャケットが混ざって見えます。道路沿いの高い設備と店の間に、人波が続きます。
ニューヨーク製菓の前を通る日
2012年5月17日、人々がニューヨーク製菓の江南店前を通ります。赤いABCの看板の下には、明るい服やかばん、開いた傘が見えます。入口が歩道に接し、店の看板が行き交う人々の背景になっています。
春の装いで歩道に立つ
2012年春、江南駅の歩道に人々が集まっています。薄手のコートや上着、ジーンズとスニーカーが見え、紙や携帯電話を持つ人もいます。立つ人と歩く人が混ざり、駅前のさまざまな動きが写っています。
角のパン屋の前の春
パリバゲットの看板がある角を人々が通ります。軽い上着を着た歩行者の後ろには、窓とパンの陳列台が見えます。食べ物を売る店と広い歩道が接する場所です。
バス・横断歩道・地下鉄
それぞれの方向へ向かう道
土の見える交差点から混雑するホームまで。バスや乗用車、自転車と歩行者が江南駅を通る、さまざまな道をたどります。
田畑の間を伸びる江南の道
記録では1970年代とされる江南駅一帯です。広い空き地や農地の間を道がまっすぐ伸び、建物が点在しています。後の密集した街と比べると、土地と道の占める大きさが目に入ります。
工事現場のそばの交差点
1980年代初めの江南駅交差点周辺です。掘り返された地面と仮設構造物の向こうをバスが走り、アパートが立っています。工事中の場所と使われている道路が、同じ画面に重なります。
江南駅交差点・過去とその後
1996年と2010年の同じ交差点です。撮影方向は異なりますが、周囲の建物の高さや外壁、車両の姿を比べられます。
その後は比較する二枚のうち新しい時点を指し、今日の姿ではありません。
1996年の江南駅交差点
1996年の交差点の向こうに、高さの異なる業務用の建物が見えます。広い交差点を乗用車が横切り、手前の車線は複数の方向へ分かれています。道路の幅と建物の輪郭を、後の比較写真と見比べられます。
2010年、高さを増した交差点周辺
2010年の江南駅交差点には、ガラス張りの高い建物が見えます。バスや乗用車、二輪車が一緒に交差点を通ります。1996年とは撮影方向が異なりますが、同じ交差点周辺の建物の規模の変化を読めます。
上から見た車線と車の流れ
2000年の江南大路を高い場所から見下ろしています。黄色い斜線の両側を、乗用車やバスが通ります。建物の間の広い道も、一本ずつの線で進む方向が分かれます。
丸いビルの横へ続く道
道路のそばに、丸いガラス外壁のビルがそびえています。街路樹の下の車列と路面の矢印が、同じ方向へ続きます。建物の形と交通の流れを同時に写した、2000年の風景です。
江南駅へ向かう赤いバス
2005年、江南駅方向へ伸びる江南大路です。赤いバスが中央を走り、手前には白い斜線と矢印があります。路面の表示によって、車の移動する場所が分けられています。
車窓越しに見た待ち時間
電車の窓越しに江南駅のホームの人々が見えます。ガラスに映る姿と、外で待つ人が同じ画面に重なります。車内とホームという異なる空間が、一枚のガラス越しにつながります。
ホームに沿って歩く人々
2006年の江南駅ホームに長い通路が続いています。半袖姿の人々が柱や案内板の間を通ります。手前の人から奥の列へ続く視線が、地下空間の長さを伝えます。
消防車が見える夕方の道路
江南駅近くの道路に、赤い消防車と乗用車が見えます。薄暗い歩道の人々の後ろには、ガラスの壁面が続きます。出動の理由は写真だけでは分かりませんが、その夕方の車両の姿が残っています。
地下街の看板と足取り
江南駅の地下街の通路を人々が歩いていきます。携帯電話を売る大きな文字と明るい店の照明が、両側に見えます。移動する道と品物を選ぶ場所が、壁で隔てられずにつながっています。
ガラスのビルに挟まれた車道
2010年の江南大路に沿って、建物の壁面が高く続きます。右側の車線には乗用車が集まり、道は奥へ開けています。両側の建物の高さの違いが、街路の奥行きを作っています。
教保タワー方向へ広がる大路
道路の左に、教保タワーの赤い外壁が見えます。複数の車線に乗用車が散らばり、右の歩道は街路樹の下へ続きます。建物と歩道の間で、車道が占める広さを感じられます。
緑のバスのそばの歩行者たち
江南大路の緑のバスのそばを、人々が歩いています。黒いメディアポールと自転車が、道路の縁近くにあります。バス、徒歩、置かれた自転車が、近い場所に集まっています。
ガラス屋根の下へ続く入口
2010年の記録に写る江南駅の旧3番出口です。三角形のガラスをつないだ屋根のそばに、夏服の人が立っています。地上の歩道と地下鉄をつなぐ入口の形がよく分かります。
ホームの扉前の夏服
2010年、江南駅のホームで人々が電車を待っています。明るい服や短パン、手にしたかばんが、ホームドアの前に並びます。上の広告と床の黄色い線が、待つ場所を囲んでいます。
階段で手渡すチラシ
江南駅の階段に、厚い中綿ジャケットの人が立っています。手にしたチラシと行き交う人々の上着が、近くに見えます。多くの足取りが集まる入口は、小さな宣伝の場所にもなっています。
横断歩道前に集まる夏の人波
江南駅交差点の横断歩道前に人々が集まっています。明るい半袖やかばんの向こうに、太い白線が交差点を横切ります。待つ人々と動く車が、信号で区切られる時間を示しています。
横断歩道を通る自転車
2012年の江南駅交差点に広い横断歩道があります。明るい服の自転車利用者と歩行者が、大きな商業ビルの下を通ります。建物の画面や看板と比べ、人と自転車は小さく写っています。
道とビルの高さ
車道の上へ、ビルの間へ
低い商店の残る道に、高いガラスの建物が重なります。窓や広告、車線や屋上を手掛かりに、テヘラン路周辺を眺めます。
駅三駅前のシャトルバス
1987年、駅三駅前に小さなシャトルバスが停まっています。明るい服装の人々のそばに、開いた車の扉が見えます。地下鉄の入口と車に乗る場所が、近くにつながる瞬間です。
テヘラン路沿いに残る低い建物
1995年のテヘラン路を高い場所から見ています。白い高層ビルの前には、低い商店や空き地が残っています。大きな道路に沿って、規模の異なる建物が並ぶ姿です。
広い歩道と業務用ビル
テヘラン路の広い歩道のそばに、高い建物が立っています。等間隔の街路樹と街灯が、歩道と車道を区切ります。人が少ない瞬間には、道幅や設備の配置が一層よく見えます。
起伏のある道を進む車
1996年のテヘラン路で車がこちらへ近づいてきます。銀色の乗用車の後ろに、起伏のある道路とビルが重なります。道の高低差によって、同じ車線も近景と遠景の層に分かれます。
格子模様のビルが見える大路
テヘラン路の両側に業務用の建物が並びます。窓が格子状に繰り返す白いビルの前を、乗用車が通ります。近くの建物と遠くのビルが重なり、道の向きを強調しています。
交差点前に並ぶ車
江南駅側のテヘラン路に、車が横に並んで見えます。暗い車体と明るい車体が混ざり、後ろには看板や建物が重なります。1996年の道路を走る車の形を見比べられる場面です。
車線の向こうにそびえる建物
広い交差点の向こうに、高さの異なるビルが立っています。街路樹の間の低い設備や遠くの車が、建物の大きさの目安になります。人よりも道路と建築が前面に出たテヘラン路の姿です。
道路の縁から見上げる街
テヘラン路の車道の縁から建物を見ています。手前を二台の乗用車が通り、歩道には街路樹の支柱が繰り返します。高いビルの下で、車と歩道の設備が同じ目線に入ります。
ガラス外壁の下の商店
2000年の江南駅周辺にある大きなガラス張りの建物です。上の看板、下の商店、前を通る車が一緒に見えます。一つの建物に複数の業種が階を分けて入る様子が分かります。
異なる外壁が出会う角
江南駅周辺の交差点に、ガラスの建物と暗い外壁の建物が見えます。その前を乗用車と自転車が横切ります。建物の縦線と道路の横線が、小さな乗り物を囲んでいます。
ビルの間から見上げる空
江南駅周辺の建物の間から、カメラが空を向いています。異なる外壁や角が、画面の縁から内側へ伸びます。通りから見上げると、看板とビルが空の形を変えています。
ビルの向こうに続く江南大路
高い建物の間から江南大路が遠くへ続きます。手前の屋上の看板と奥の高い屋根が、道を何層にも囲みます。地上では見渡しにくい街路のつながりが、高い視点から見えます。
大きな広告を掲げた業務用ビル
2000年の現代産業ビルの外壁に、大きな表示が付いています。下の街路樹と車は小さく見えます。働く場所であり、遠くから見える広告面でもあるビルの姿です。
街路樹の下に見える業務街
テヘラン路の街路樹の下を車が走ります。葉の間からガラスのビルや道沿いの旗が見えます。木陰と車道が並んで続く、都市の移動の風景です。
屋上の向こうに重なる街
2009年のテヘラン路周辺を高い場所から見下ろしています。屋上の設備と大きさの異なる建物が、密集して並びます。大通り沿いの高い外壁の裏にも、別の建物や道が続いています。
新しいビルの下を通る工事車両
2010年の江南駅周辺に、高いガラスの建物が立っています。その下をコンクリートミキサー車やバス、乗用車が通ります。完成した外観と道路上の工事車両が、同じ場面に入っています。
進興アパート・瑞草洞・駅三洞
一歩入ると、もう一つの町
整然と並ぶ住棟、れんがの家、狭い路地。大通りの高層ビルの後ろにも、家や店、駐車した車、人々の道が続きます。
駅三洞の低い屋根の向こう
2005年の駅三洞624番地一帯に、屋根が重なって見えます。手前には低い住宅、後ろには大きな業務用建物があります。大通りから中へ入ると、町の高さが変わります。
赤れんがの家の間の駐車場所
駅三洞の路地に、赤れんがの住宅が向かい合っています。建物の間や塀の前に、何台もの車が入っています。住宅の間の狭い屋外空間が、駐車場所として使われています。
値段の看板の下へ続く路地
駅三洞の路地の店に、大きな値段表示があります。電線や小さな看板の下を、人々が坂道に沿って歩きます。大通りのビルとは異なる規模の商業空間が続いています。
住宅の屋根の上の二本の尖塔
低い建物の屋上の向こうに、教会の二本の尖塔がそびえます。水槽、屋根、塀が異なる高さで重なります。駅三洞の住宅地では、遠くの建物が方向を知る手掛かりになります。
江南駅方向へ広がる街
2005年、スタービルから江南駅方向を見た全景です。手前の低い建物と奥の住宅団地の間を、大きな道がつないでいます。同じ地域の中に、住居と業務の空間が何層にも重なっています。
瓦屋根と大きなビルが見える場所
駅三洞の低い瓦屋根の後ろに、大きな建物が立っています。屋根の傾斜とビルの横帯が、異なる線を作ります。以前からの住宅の形と業務用建物の規模の違いが、近い距離に現れています。
階段とれんが壁の間の道
丸い入口の階段と赤れんがの建物の間に、狭い道が続きます。黄色い縁取りのそばに、小さな緑の車が停まっています。建物の入口と車の通る道が、近くで接しています。
低い家々の後ろのガラスビル
駅三洞の住宅の屋根の向こうに、ガラスのビルが高く見えます。手前の水槽や屋上設備は、その建物に比べ低く小さく見えます。規模の異なる建築が、同じ町の風景に収まっています。
進興アパートと瑞草洞の屋根
2008年の瑞草洞、進興アパート一帯を高い場所から見ています。高さのそろった住棟の後ろに、より高い業務用ビルがそびえます。住宅団地と大通り周辺の建物の規模が対照的です。
看板が重なる路地の人々
江南駅の商店の路地に、人と駐車車両が一緒に見えます。上階の看板が壁を埋め、その下に小さな店の入口が続きます。短い路地に、さまざまな業種と移動の空間が重なっています。
団地の間を通る大きな道
瑞草洞一帯の住宅団地を空から見下ろしています。長い道路の両側に、似た形の住棟が繰り返します。地上からは見えにくい団地と道路の関係が、上から明らかになります。
交差点と住宅地が接する風景
江南駅周辺の高い業務用ビルを上から見ています。その後ろには低い住宅や小さな建物が密集しています。大通り沿いと内側の町が、異なる密度で接しています。
上から見た教保タワー周辺
2010年、教保タワー周辺を空から撮影した写真です。大きな建物が並ぶ道路の後ろに、低い住宅が密集しています。高層建物とともに、それを囲む町の広がりも見えます。
雨にぬれた商店の路地
2012年、雨にぬれた江南駅周辺の路地です。路面には看板の色が映り、傘を持つ人々が店の間を通ります。雨の日には、道の表面にも街の光や色が現れます。
大通りの裏を歩く夏の人々
江南駅の大通りの裏の路地に、夏服の人々が集まっています。半袖や短パン、買い物袋の向こうに、高さの異なる看板が重なります。大通りを離れても、人と店の流れは続いています。
教保タワー・教保文庫・国技院
読み、歩き、体を動かす場所
書棚の下に座って読む人々、道着姿で集まる人々。書店、体育施設、映画館に、江南駅周辺の異なる時間が見えます。
国技院の工事現場の人々
国技院の記録で1971年とされる工事現場です。足場に囲まれた建物の前で、人々が木の作業台の周囲に立っています。完成した外観からは見えない、建設の過程と作業の場所が写っています。
国技院・過去とその後
完成を前にした1972年と、周辺の町が密集した2010年の国技院です。撮影方向は異なりますが、屋根と前庭を手掛かりに、空き地が建物や道に変わった様子を見られます。
その後は比較する二枚のうち新しい時点を指し、今日の姿ではありません。
1972年、完成を前にした国技院
国技院の建物が、広く露出した土の中央に立っています。屋根の形は整っていますが、周囲に工事の跡と空き地が残っています。後ろの町も建物の間隔が広く、後の全景と対照的です。
2010年、町に囲まれた国技院
2010年、国技院本館の青い屋根が周囲の建物の間に見えます。前庭と駐車区画が整い、後ろには住宅やビルが密集しています。1972年の写真と比べ、本館周辺の土地の使われ方が大きく変わっています。
国技院の床に集まる道着姿
1975年の第2回世界テコンドー選手権大会の会場です。白い道着の人々が床に並び、後ろの観客席は人で埋まっています。競技者と観客の場所が、異なる高さに分かれた館内です。
観客席前を進む旗手たち
1975年の国技院の会場に、複数の旗が入ってきます。制服姿の旗手が歩調を合わせ、高い観客席から人々が見ています。試合とは異なる、大会進行の一場面です。
国名の札の後ろの選手たち
国技院の会場で、コスタリカの札を持つ人が先頭を歩いています。後ろには道着やスーツ姿の参加者が続きます。同じ催しの中でも、役割によって服装が異なる様子が見えます。
書店の陳列台の上の広がり
2003年の教保文庫の店内に、陳列台が広がっています。表紙を前に向けた本の上には、案内表示と反射する天井が見えます。多くの本を一度に眺められるよう、売り場が重層的に作られています。
新刊の前で本を開く
教保文庫の新刊売り場に、本を開いた人が立っています。長い棚には、表紙が見えるよう本が並べられています。書店の通路は、本を選び、少し読む場所にもなっています。
本棚の下に座って読む時間
2003年の教保文庫で、二人が本棚の下に座っています。半袖シャツやジーンズ、そばのかばんと開いた本が見えます。書棚前の床も、小さな読書の場所になっています。
旗が立つ国技院の前庭
2003年の国技院本館の前に、複数の旗ざおが立っています。広い屋根の下に窓が繰り返し、手前には低い植栽があります。体育活動が行われる建物の、外側の形が分かります。
道着姿で空中へ
2005年の国技院内で、テコンドーの演武が行われています。白い道着の人が空中で動き、周囲では板を支えています。道着のしわと人々の姿勢が、一瞬の動作を写しています。
円形の売り場を囲むスニーカー
江南駅の商業施設内にスニーカー店が見えます。丸い天井と陳列場所に沿って、照明や靴が配置されています。商品とともに、店の形も当時の消費空間を記録しています。
映画館の窓口の黄色い照明
江南駅のメガボックスの窓口上に、黄色い照明が浮かんでいます。電光表示や映画案内の下に、人々が小さく見えます。映画を見る前に過ごす室内の明るさと配置が残っています。
テヘラン路で一緒に走る自転車
2009年のテヘラン路で、黄色い服の人々が自転車に乗っています。ヘルメットや旗、道路の縁の区分設備が見えます。車が中心の大きな道を、別の移動手段も使う場面です。
教保タワーの壁沿いを歩く人々
教保タワーの赤い壁の横に、広い歩道が続きます。かばんを持つ人々が、木陰と日差しの間を歩いています。大きな建物の外側でも、日常の移動は身近な目線で続いています。
教保タワーの向かいの足取り
教保タワーの見える道で、人々が横断歩道を渡っています。シャツや半袖、手にしたかばんが、それぞれの歩幅とともに見えます。建物の大きな格子の前に、小さな歩行の場面が重なります。
赤いタワーの下のガラス商店
赤い教保タワーのそばに、青みを帯びたガラスの建物があります。前の車道を、乗用車とピンク色のバスが通ります。大きな業務用建物と低い商業空間が、同じ道に面しています。
教保タワーを見ながら歩く夏
2012年夏、教保タワーの見える歩道を人々が歩きます。軽い服と短いズボンの向こうに、バスや複数の車線が続きます。同じ建物を望む風景に、その夏の服装も残っています。
露店・食堂・夜の通り
明かりの下でも続く日常
露店の小さな照明と路地の大きな看板、傘の下の人々とギター演奏。夜の江南駅でも、歩き、食べ、集まる時間が続きます。
2001年のテヘラン路の明かり
2001年の夜のテヘラン路を高い場所から見ています。ビルの明るい窓と車の光が、長く続いています。昼間の外壁に代わって、光が建物と道路の輪郭を示します。
路地の明かりを背景にした写真
江南駅近くの夜の路地で、二人がカメラの前に立っています。軽い上着やジーンズの後ろに、明るい看板が長く続きます。記念写真の背景にも、その時代の店や通りが残ります。
焼肉店の食卓前の記念写真
江南駅近くの焼肉店で、二人が写真に写っています。暗い室内に、食卓の器と頭上の換気設備が見えます。通りから店へ入った人々の集まりも、町の日常の記録になります。
白黒で残る夜の路地の人々
白黒写真の江南駅の路地に、人々が重なって見えます。明るい看板の下に、かばんを掛けた後ろ姿や横顔が近く写っています。色のない画面では、人の輪郭と光の差が際立ちます。
窓と車の光が続く夜
2008年のテヘラン路で、ビルの窓に明かりがともっています。暗い空の下に、明るい道路と屋上の看板が続きます。何層もの室内と地上の車の流れが、異なる光で現れます。
光る入口に集まる人々
夜の江南駅のガラスの入口が明るく光っています。暗い上着の人々が前を通ったり、中へ向かったりしています。入口の照明が、大きな建物の下に小さな行き先を作っています。
夜も続く江南大路の足取り
夜の江南駅の店先の歩道にも、人々が見えます。明るい窓のそばを歩く人の後ろに、ビルや車の光が長く続きます。街の移動は、写真の外へも続いています。
飲食店街にともる看板
2010年の江南駅の飲食店街に、色とりどりの看板がともっています。入口のそばに立つ人と、路地を歩く人が見えます。小さな入口の連なりが、夜の道を形作っています。
露店の陳列台の小さな明かり
夜の歩道の露店に、小さな品物が広げられています。陳列台を照らす明かりの後ろに、店の看板と通行人が見えます。大きな店の光の下に、さらに小さな売り場があります。
音楽と食卓が同じ室内にある
江南駅近くのアイハブアドリームの室内に、食卓と演奏場所が見えます。低い照明の下の人々の後ろに、楽器とマイクがあります。食事と音楽を近い場所で楽しむ空間です。
傘の下を流れる夕方の人波
雨の江南駅の歩道に、傘が集まっています。ぬれた道に店やバスの光が映り、人々が傘の間を通ります。雨の中では、人の姿よりも傘の色や形が先に目に入ります。
土曜の夕方の店先
2011年の土曜の夕方、江南駅の商店前を人々が行き交います。明るい窓の下の歩行者と、道路上のバスが見えます。店内の光が外へ広がり、歩道の人々を照らしています。
明るい看板の下の夜道
2012年の江南駅周辺の夜道に、人々が集まっています。店や車の光の間に、明るい上着と暗い上着が混ざります。昼に店を示す看板が、夜には歩道を照らす背景になります。
酒場の看板の間へ続く道
酒場や飲食店の看板が、明るい路地の上に重なっています。軽い上着の人々が、狭い道ですれ違います。頭上の看板から足元まで、商業と歩行の空間が密に続いています。
10番出口前のギター演奏
2012年、江南駅10番出口前でギターが演奏されています。楽器を持つ人やマイクの前の人の後ろに、バスと建物の明かりが見えます。歩道がひととき、音楽を聴く場所になります。